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今日は会社の同僚と、牛タンを食べてきました♪

gyuutan
今日はせっかく会社の同僚と仙台まで出張に来たのだからということで、牛タン料理を食べてきました。しかも仙台といえば、牛タンといわれるくらいに全国的にも有名です。それに、東北の仙台に出張というのはあまりないので、この時ばかりはと!仙台名物の牛タンと食べておかない手はないですからね。

ところで、仙台のあるお店で牛タン料理を注文したのですが、お皿に出てきた牛タンを見たら、カルビか何かとつい勘違いをしてしまうほどでした。とにかく、牛タンの肉厚が分厚いのです。何せ、通常の焼き肉店で牛タンを注文したら、2ミリとか3ミリ程度の薄っぺらい牛タンが出てくるのがほとんどですからね。そんな薄っぺらい牛タンでも、焼いて食べてみるとコリコリと漬物のたくあんほどではないにしても、カルビのように口に入れたら蕩けるということはまずありません。もちろん、そんな牛タンの食感が好きという方もいらっしゃるとは思うのですが、とにかく分厚い牛タンには驚いてしまいました。牛たんの善治郎のHP

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ちなみに旅館に帰ってから、ネットで仙台の牛タン料理について調べてみたのですが、牛タンだけは輸入牛を使っているらしいのです。確かに、何百キロとある牛の肉の部位の中でも、牛の舌ともなるとほんのわずかしかありませんからね。そんなわずかな舌の肉が国産牛というのであれば、それこそ天皇陛下か国王くらいしか食べることは難しいのかもしれませんね。

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そしてもう一つ、仙台に出張に行った際に寿司屋にも行ったのですが、その寿司屋のネタにも牛タンがあったのです。それにもさすがに仙台だな!と驚いてしまいました。確かに、寿司のネタ自体があっさりとしたものが多いので、あっさりとした食感の牛タンがよく合うのです。とにかく、通常の焼き肉店で食べなれている牛タンなのですが、仙台で牛タンを食べるとまさに「目からウロコが落ちる」といった言葉がピッタリと当てはまるくらいに衝撃的なことばかりでした。
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